3Dプリンタのネットワークから印刷する方法について 3Dプリンタの利便性向上の為、3Dプリンタ用のネットワークを用意しました。印刷時にそのネットワークに接続して印刷命令を送信するだけで印刷を開始できます。 準備 ネットワークから印刷するには以下の手順で設定を行ってください。 WiFiで__MS3DP__のアクセスポイントを選択(パスワードは知ってる人に聞いて下さい。また勝手にブラウザが開くことがありますが閉じて構いません。) CrealityPrintを開く。 上のタブから デバイス を選択し、 スキャン追加 を選択する。 5秒ほど経つと2台のプリンタが表示されるので、2つとも選択して追加する。 印刷の仕方 いつも通りSTLファイルや3mfファイルをスライスソフトで読み込み、印刷設定を行ったあとスライスします。\ 右下に 送信印刷 ボタンがあるのでそれを押し、デバイスを選択します。(CFSのある機種についてはCFS内のどのフィラメントで印刷するかも選べます。) 印刷開始を押せばスライスデータがプリンタに送られ、印刷が始まります。 CFSについて CFSは3Dプリンタのフィラメントを自動交換してくれる機材で、主に以下の用途で使用されます。 多色印刷 複数種類のフィラメントのスムーズな交換 フィラメント切れ時のフィラメント自動交換と印刷続行 多色印刷ではゴミとして排出されるフィラメント量が非常に多いことから、佐藤研では使用しません。 そのため主に下2つの用途での活用をします。...
Dynamixel互換のLEDボードの開発を行っています Dynamixelはロボット開発の強い味方で、高性能のサーボモータをデイジーチェーン接続のRS485通信で駆動することができます。 NITRoではロボットアームにDynamixelを多く使用していますが、アーム先端にLEDや小型センサを取り付ける際、ロボットのメインコンピュータとセンサ間に配線を行う必要があり大変です。 そこでDynamixelの通信規格と互換性をもたせた通信用基板を作成し、各種センサを取り付けることでDynamixel用の電源線と通信線を活用してLEDの点灯やセンサのデータ読み取りを行うことができます。